2009年9月22日火曜日

金のゆりかご


途中からそんな気がしてたんやけど、やっぱりかなり後味の悪い一冊。

人の脳に対し、どこまで手を加えることができるのか。

環境でその脳の発展を変えることができるのか。

そして人工的な工夫を凝らした脳の持ち主は
人間として正常に機能するのか。

そこだけに留めておけばよかったのに、
ちょっとついていけないところまで行った感じ。

登場人物も都合良く登場させて、
後は知らんプリって感じやし。

何かねぇ~

09年9月読 BO行き
★☆☆☆☆



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