
間違いなく私が今年読んだ本の中で第一位の作品。
自分が走るのが好きだから。
両親の影響で毎年箱根駅伝で年を始めるから。
そういったのは理由にはあるだろう。
でもそれを抜きにしても、作者の描く世界はあまりにも美しく、
そして切ない。
走りを追求する世界。
そこは孤独でゴールは無い。
でも真摯に取り組む姿勢。そして一緒にいる仲間たち。
一人ひとりのゴールは確実に存在する。
素人集団の無謀ともいえる箱根駅伝への挑戦。
それは確かにファンタジーなのかもしれないけど
話の先をどんどんと知りたくなる。
かなり寝不足になったこの作品。
走りを愛さない人にもお勧めの一冊です!!!
09年7月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102706181/subno/1
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