2008年11月29日土曜日

忍びの国


この間読んだ本が面白かったので早速もう一作も購入。

小さい頃”くの一”とかに憧れ
忍者好きな私には意外だった伊賀者の現実。

欲がたっぷりで、情けも無し。

それは人ではない人たち。
下人もただの道具。

そしてそれに対するのは信長の子ども。
優れた父をもつ苦悩から、
子どもじみた行動をとらざるをえない。

まるで漫画の世界。

都度入る解説がちょっと余計に感じるが
でもそれなりに楽しめる一冊。

08年11月読 BO行き
★★★★☆

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