心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2008年11月3日月曜日
かんじき飛脚
最近マンネリ化しつつある山本一力だけど、
これは面白かった。
公儀と加賀藩。
そのため命を掛ける飛脚達。
そして飛脚を支える人たち。
みんなすっごく格好良くて、
ついつい引き込まれる。
話の展開もスリリングで、
先が知りたくて読むのを途中でやめることができない位。
しかし昔の時代。
物を運ぶというのは本当に大変だったんだなぁ~
宅急便とか普通に使える今とは考えられない世界。
でもその分失くしたものも多いと思う。
男気とかね。
08年11月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102600384/subno/1
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿