
現代社会の時間の流れは忙しない。
情報量も過多。
人間同士もぎすぎす。
そして仕事でのプレッシャー等々。
そんな生活に疲れ、死を決意した主人公が、
のんびりとした田舎生活を経て、また旅立っていく話。
それは自分の場所を探すための第一歩。
解説文通りの内容で、それ以上でも以下でもない。
でも今過ごしている場所が全てではないと感じさせる一冊ではある。
薄いしさくっと読めるので、
余裕を失っている時に読むといいかも。
08年10月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102364269/subno/1

0 件のコメント:
コメントを投稿