2008年8月14日木曜日

インクレディブル・ハルク


エドワード・ノートンがヒーロー物をどう演じるかが
とても興味のあった作品。

意外にすんなりとはまっていました。

それも科学者としての気持ちや、
自分を制御できないことの苦悩とかも
伝わってきてさすがって感じ。

話はなんかここまでするかのアクションの連続だけど、
まぁこれもヒーロー物だからこそ。

しかし最近のアメリカ映画でヒーロー物がここまで多いのは、
大衆が現実離れしたいからか。

それも悩めるヒーローってのが多いのも共通点。

いかにも続編がある終わり方だけど、
きっとまたエドワード・ノートンを観に行くのかな。。。

★★★★☆

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