心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2008年7月26日土曜日
セリヌンティウスの舟
強固なつながりで結びついていた6人。
一人の自殺によって、
そのつながりは微妙に揺れ始める。
小さな疑問をきっかけに浮かび上がる謎。
果たして協力者はいるのか。
話としては面白い心理戦ではあるが、
出来上がりはこんなもんかなって感じ。
結局小さなフィクションで、
引き込む力も弱いと感じた。
メロスの話を違う見方でみるという発想は面白いのだが、
あともう少し何かが足りないかな。
08年7月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102550184/subno/1
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿