2008年7月16日水曜日

氷の華


62歳の作家のデビュー作。

どんなもんかと思って読んだら、
これが寝不足になるほどの一作。

話のおちは途中からもろばれであるが、
追うものと追われるものが交叉して
長さを全くもって感じさせない。

話のつめの甘さとかもそれなりにあるが、
それもご愛嬌。

米倉涼子でドラマ化するとのこと。
確かに主人公のイメージにぴったりかも。

08年7月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102587786/subno/1

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