心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2008年4月26日土曜日
震度0
税金で暮らしている人たちが
こんな自らの保身を考えていると思う嫌になる。
いくら震災が起ころうが、事件があっても、
まずは自分の進退を考える。
こんな警察には任せられない。
これがフィクションの世界だけの話であることを
切に願う。
08年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102544994/subno/1
2008年4月20日日曜日
霧笛荘夜話
霧笛荘。
いまや管理人しか住んでいない共同住宅。
その住人達の哀しい短編小説。
皆何かを抱え、そして捨ててきた人たち。
生きるって切ない。
浅田節全開。
08年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102557499/subno/1
2008年4月19日土曜日
夕凪の街 桜の国
戦争は終わったものではなく息づいている。
それを感じるか感じないか。
知らない振りをしている人への一冊。
08年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102551381/subno/1
2008年4月18日金曜日
すべては夜明け前から始まる
訪日前に読んでみる。
貧しい幼少時代。
学ぶ機会も取り上げられそうになりながら
懸命に生きている。
学生運動、企業家としての成功、
そしてソウル市長を経て大統領へ。
成功への道。
本書からは、そのパワー、本人の強さ、
家族への尊敬の念、周りの人への感謝が伝わってくる。
政治家の本はともすれば難解に書いたりするが、
その語りは優しく、そして温かい。
不正等も言われながらも、人気があるのがわかる。
本人にとっていい事しか書いていないが、
隣国のトップを知る入門書としてはいいかも。
08年4月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102517959/subno/1
2008年4月14日月曜日
フランチェスコの暗号〈下〉
壮大な謎に挑むほど、終わりを書くのは難しい。
そう実感するラスト。
なんか色々な出来事が起こりすぎて、
ついていくのが精一杯。
なんかなぁ~、途中まで面白い分だけちょっと残念。
しかし学生時代ってそこにいる時は永遠に
その関係や日々が続くと思っていても、
環境が変われば多くのものは変わっていくのだな。
08年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102135591/subno/1
2008年4月13日日曜日
フランチェスコの暗号〈上〉
いわゆる歴史ミステリーに部類に入る作品。
でもそうは言いつつも、
いわゆるアメリカの名門校での学生生活とかが描かれていて、
そこも読んでいて興味深い。
確かに本編と関係ないお話が多いので、
なかなかついていくのに苦労するけど、
それもご愛嬌。
あと登場人物も多すぎるので、
何度も前に戻って読み直すはめに。
じっくりと読むのに適した作品かな。
下巻も楽しみ♪
しょうもない終わり方でないことを願いつつ。
08年4月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102125546
2008年4月12日土曜日
ダージリン急行
インドを舞台にしたロードmovie.
変わった三兄弟の珍道中。
好きな人は好きな作品だと思う。
音楽も結構いいし。
インドの埃っぽさが画面を通して伝わってきた。
★★★☆☆
2008年4月10日木曜日
死亡推定時刻
読み応えのある一冊。
まわりくどい描写ではなく端的に、
それでいて、登場人物の感情は十分に伝わってくる。
正義をつらぬくよりも、組織で生き残ることを選んだり、
お金で人を判断したり、こんなことが現実にも起こっているとすると
嫌だなぁ~と思いながら読んでいた。
冤罪人が人を裁く以上起こるものなのかもしれないが、
法に携る人には良識を求めたい。
そして容疑者もある一定の教育というか知識がないと、
動物的勘だけでは生き残れない世界だと感じた。
08年4月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102315966/subno/1
探偵倶楽部
さくっと読める。
内容はちょっと物足りなかった。
08年4月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102251108/subno/1
2008年4月8日火曜日
ワーキングガール・ウォーズ
働く女性にビタミン剤みたいな一冊。
肩の力を抜けて読める。
ケアンズにも行きたくなる。
どの職場にもある問題。
ここまでのいじめはほんまにあるんかとも思うが、
そこもひっくるめて面白い。
やはり女性が働くって難しいよなと思う。
すっきりしたいときにお勧めの一冊。
08年4月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102427164/subno/1
2008年4月6日日曜日
観覧車
恋愛ミステリーというのはどんなもんやと思って読んだけど、
私はあまり好きじゃなかった。
ミステリーの合間にポエムが入る感じ。
発想はいいのだけど、描き方がイマイチ。
傷を負った主人公とか、
事件も魅力的だけど作風とかがね。
時間がもったいないと思ってしまった。
08年4月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102726022/subno/1
2008年4月5日土曜日
鳥人計画
つっこみどころもたくさんあるが、
まぁ時間つぶしにはいいかも。
犯人はわかっているが、動機がわからない。
そして真相を知っている第三者も。
そこを探っていく一冊。
被害者は死んでしまって残念だな。
最後はきっと無念だろう。
08年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101990532/subno/1
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