心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2008年3月18日火曜日
閉鎖病棟
テーマとしては重い話であるが、
主人公の語り口が淡々としているので、
さらっと読める。
精神病と言っても、一人の人間であり、
それぞれ個性があって、
患者として安易にひとくくりにできないものである。
悲しいお話でもあるが、希望も抱ける。
各自の再出発する力に。
でも自分が患者の親戚だったら、
偏見なく接することができるのか、
主人公の姉夫婦など周りを取り巻く人たちの
描写を読むと、自問自答。
そう考えながら読むと、やはり重いテーマだ。
08年3月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101403753/subno/1
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿