
下巻にはいよいよ”沈黙の春”の登場。
彼女がいなければ、警鐘を鳴らさなければ、
地球の被害は今よりも大きかったかもしれない。
たった一人で想像を絶する資料をまとめ、
そして詩的な表現で世間に訴える。
本当に素晴らしい。
脱帽。
今年は彼女の生誕100年。
私たちは自然や地球を軽視しているがのごとく、
経済発展に注力しているのかもしれない。
でも間違いなく彼女を通じて、
目覚めた人が多いのも確か。
何かを変えれる人って本当にすごいよなぁ~
読み終えた後は心地よい満足感。
彼女の初期の作品を上巻で読んでいるからこそ、
下巻が活きてくるのかも。
07年12月読
★★★★★
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