心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2007年10月1日月曜日
放課後
20年近く前の作品。
多作の東野圭吾のデビュー作と言ってもいいもの。
最後の最後まで犯人は語り手だと思っていたのだけど、
残念ながら違って、まぁ結論はそんなもんかってもの。
ラストは想像通り。
少女の甘酸っぱさと狂気を感じる一冊。
もう少し深みがあってもいいかも。
07年10月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1100623264/subno/1
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