心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2007年5月9日水曜日
輪違屋糸里 上
どの時代も女性って生きるのが大変だ。
しがらみが少ない分、色々と見えたりするのだが、
行動は制限されたり、男の駒とされたり。
それを痛感する一冊。
でも浅田次郎は女性の気持ちは
あまり上手く描けていないような気がする。
なんか男性から見た女性像なんだよな。。。
しかしながら、吉栄さんには泣けた。
まぁ新撰組を新たな視点で読めるのは
それなりに面白い。
07年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102428579
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