2007年4月12日木曜日

損料屋喜八郎始末控え


相変わらずの”山本一力”世界。

でも少し違うのが、対決する悪人が必ずしも悪くないってこと。

話が進むにつれ、違う顔も見えてくる。
色々な顔があるのが、人なんだ。

あとなぜかちょっと読みにくい。
情景を描きにくいし、
情感が伝わりにくいと感じた。

07年4月読 BO行き
★★☆☆☆

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