2007年4月30日月曜日

憑神


貧乏神、疫病神、そして死神にとりつかれた貧乏侍。

不幸を人に振れば悩み、自分の生き様に悩み、
滅びようとする武士としての心にこだわる。

男気ある生き方。

浅田次郎作にしては泣けなかったが、
まぁ時間つぶしにはいいかな。

07年4月読 BO行き
★★★☆☆

道三堀のさくら


水売りが登場する三篇。

ほろ苦い終わり方。


相変わらずの男気。
いきいきとしている日常生活。

いつの時代も男女関係はややこしい。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月27日金曜日

牡丹酒


大活躍の4人。

第二弾は長編。

土佐の酒を売るために、
江戸から土佐までの道中日記。

魅力溢れる人たち。
日常が色鮮やかに描かれている。

長編のため、全体的に落ち着いた雰囲気かな。

司牡丹が飲みたくなる。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月24日火曜日

バッテリー〈6〉


ようやく終わった。
ここまで長かった。

みんなの成長がまぶしかった。

終わってしまったのは残念であるが、
とりあえずほっとする。

しかしこの終わり方はちょっと半端だよな。
読者それぞれの中で自由に話をってことなのかもしれないし、
一つの答えをつくるのが難しいからかもしれないけど、
ちと納得いかない。

でも魅力的な登場人物たちに免じ、
よしとしよう。

07年4月読
★★★★☆

2007年4月23日月曜日

ブラッド・ダイヤモンド


すごくよかった。

ディカプリオが出ているから、損しているかも。
でも彼の骨太の演技も素晴らしい。
いいオヤジしていました。

反政府軍の描き方が何とも言えない。
処罰とか洗脳していくとことか。

恐ろしい現実。
心に響きました。

ジェニファーコネリーは顔が変わっていて、
最後まで全く気づかなかった。。。

★★★★☆

ホリデイ


結構観る前に期待していたからか、
思ったほど面白くなかった。

自分のケースと照らし合わせて、
それで落ち込んでいたのが原因かもしれないけど。

あまりにも現実離れしているし、なんかねぇ~
心にしみなかったな。

★★☆☆☆

2007年4月21日土曜日

二十四時間


一日の中の24時間。

それぞれにドラマがある。
人生の中で、その時間に対して思い出を持つことがある。
そう感じさせてくれた本。

半ノンフィクション。

淡くて苦い想いが伝わってくる。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月18日水曜日

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉


登場人物がすごく生き生きと描かれている。

どんどんと話に引き込まれていき、
止めることが難しい。

池袋はあまり好きな街ではないが、
この作品は結構好き。

07年4月読
★★★★☆

ハチミツとクローバー (10)


完!

甘酸っぱい余韻を残しながら・・・

07年4月読
★★★★☆

ハチミツとクローバー (8)


みんながどんどんと素直に。

恋も進展。

青春だな。。。

07年4月読
★★★★☆

ハチミツとクローバー (7)


登場人物がどんどんと成長していく。

なんかいいよねぇ~

07年4月読
★★★★☆

ハチミツとクローバー (6)


自分探しの旅か。

人生が続いている限り永遠かな。
私の場合。

甘酸っぱい感じのする巻です。

07年4月読
★★★★☆

2007年4月17日火曜日

ハチミツとクローバー (5)


現実離れした展開がよりパワーアップ。

頭で考えていたらついていけないかも。

単純に面白いとか、そんな感性なのかな。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月16日月曜日

ハチミツとクローバー (4)


好きになった人って、
大概他の人のことが好きなんだよなぁ~
不思議だ。

せめてフィクションでは、幸せになってほしいと思いつつ、
この展開では何か難しそうな感じ。

07年4月読
★★★★☆

2007年4月15日日曜日

ハチミツとクローバー (3)


楽しいときはずっと続いてほしいと思いながら、
どこかで終わりが来ることを感じている。

そんな切ない気持ちが伝わってくる。

だんだんと良さがわかってきたかも。

07年4月読
★★★★☆

ハチミツとクローバー (2)


とことん独自の世界が描かれる。

現実から離れているその世界に
憧れを感じる人は多いのだろうな。

07年4月読
★★★☆☆

ハチミツとクローバー (1)


ずっと読んでみたいなと思いつつ、
なかなか読む機会がなかった。

お友達から借りて、ようやく読めた。

なるほど。私も年をとったな。
・・・っていうのが、正直な感想。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月13日金曜日

失はれる物語


泣ける話もあるし、ちょっとミステリーのお話もあるし、
色々な趣向の短編集が集まっている。

なんとなく全体的に寂しい感じというか、
孤独感が伝わってくる。

現代を生きるって本当に大変だなって。
でもみんな支えあって生きているんだ。

07年4月読
★★★★☆

Out


息抜きにぴったりの漫画です。

こんなこと絶対に無いってわかるからこそ、
肩の力を抜いて読めるんだよねぇ~

07年4月読
★★★★☆

2007年4月12日木曜日

損料屋喜八郎始末控え


相変わらずの”山本一力”世界。

でも少し違うのが、対決する悪人が必ずしも悪くないってこと。

話が進むにつれ、違う顔も見えてくる。
色々な顔があるのが、人なんだ。

あとなぜかちょっと読みにくい。
情景を描きにくいし、
情感が伝わりにくいと感じた。

07年4月読 BO行き
★★☆☆☆

2007年4月10日火曜日

池袋ウエストゲートパーク


現代版”山本一力”いやはや面白い。
あっという間に読めてしまう。

池袋とそこで生きている少年たちが
生き生きと描かれている。

シリーズ全巻読みたくなった。

07年4月読
★★★★☆

2007年4月9日月曜日

PLUTO (2)


悪いのはロボットなのか、人間なのか。
ロボットは感情を持てないのか。
ロボットと人間は共存できるのか。

色々と考えさせられる。

これって本当にフィクションなのか、
いつの日かこんなことが本当に起きるのか。。。

アトムはすごくかわいいし、
こっちの方が親近感がわくかも。

続きが知りたい!

07年4月読
★★★★☆

PLUTO (1)


あっという間に読んでしまった。

結構面白くて好きかも。

出来上がっているものに挑戦する
浦沢直樹ってすごいな。

07年4月読
★★★☆☆

2007年4月8日日曜日

ハードボイルド・エッグ


時間つぶしにはいいかな。

笑いじわや人前で泣くのに注意というのをみて
ちょっと期待したけど、そこまでははまりませんでした。

秘書がかなりいい感じ。

07年4月読 BO行き
★★☆☆☆

情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント


想像していた内容と違っていたしなんか読みにくかった。

情報のバイアスとかの部分はなるほどなぁ~とも思ったが、
あまり新しい発見もなく。

時間つぶしにもならない感じかな。

07年4月読
★☆☆☆☆

フラガール


ストーリーがわかっていながらも引き込まれていく。

炭鉱の落ちぶれていく姿と、
そこにいて守ろうとする人たち。

そして新しいものを創ろうとする人たち。

泣いてしまった。
★★★★☆

The OC


安かったので、思わず買ってしまった。

なんか青春って感じだなぁ~

もっと若いときに観たら、
かなり憧れたかも。

続きも買うかは悩み中。

★★★☆☆