
高校生の日々が描かれている。
特に大きな事件があるわけでもなく、日常生活。
でも彼らはそれを真正面から受け止め、
悩みながら、友と過ごしている。
人の二面性に気づいたり、社会からの役とかに反発したり、
でも笑いながら、そして恋もして。
もう戻らないあの時間。
一生懸命に生きている姿が美しい。
笑っている日々も確かにあったよなぁ~
個人的にはあさのさんは女性を書くより、
男性を書いている方が好き。
女性の主人公には憧れがない。
男性は生き生きと描かれていると思う。
多分あさのさんは少年たちを愛おしいと思っているからではないか。
06年12月読 BO行き
★★★☆☆
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