心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2006年11月19日日曜日
リバティーン
ジョニーディップが怪演というコピーに納得の一本。
彼じゃないと演じられなかったし、
彼じゃないと観たい人も少なくなるだろう。
どんどんと死に向かっていく姿を演じ、
醜い姿を惜しみも無く見せる。
ぶっ飛んでいる話。
伝統と感性とエロと愛。
堕ちていきながら、
最後に少しは救いがあったのかしら。
伝統社会の中で本能のままに生きたからこそ、
周りの人を魅了した天才。
天才だからこそ器用に生きることができなかった苦悩。
切ないくらいに伝わってきた。
奥さんの愛が素晴らしい。
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400097264/subno/1
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