2006年1月30日月曜日

STARTING POINT


心地良い一枚。

疲れた心を癒してくれる作品です。

エビスの歌に感激!

★★★★☆

2006年1月29日日曜日

M.I.Q. 1


マンガで楽しくおカネについて学べる一冊。

知識に裏付けられて書かれているので、
内容もしっかりしているし、ストリー展開も面白い。

登場人物のオダナオもかわいいし!
おすすめです!

楽しく読みながら、マネーのIQをあげちゃおう!

06年1月読
★★★★☆

新卒ゼロ社会―増殖する「擬態社員」


69年から新入社員を対象に行われている
「働くことの意識調査」の結果を分析しながら、
世代別の意識の格差を明快な言葉で展開している。

日ごろ感じている社会の変化を、
わかりやすく説明され、読みながら”なるほど”と思える。

働く現場での55年体制の崩壊。
旧世代と新世代の狭間にいる私たち。

いつの時代にもあるこの違いだが、
そのボディーブローは確実に社会に影響を。

一読をお勧めする一冊。

06年1月読
★★★★☆

2006年1月24日火曜日

聖骸布血盟 下巻


下巻にはやっぱり登場してきました。
お約束の”テンプル騎士団”

法王から剣を携えることを許された修道士達。

彼らは歴史の中で色々な事件の裏にいると言われているが、
今回は聖骸布にも関係していたとのこと。

まぁそんな感じで過去と現代の流れを交差させながら話は進んでいく。

エデッサとウルファが同じだとわかったときは結構驚いたけど、
何か話の重さが無いのは上巻と同じ。

いやぁ~ 話は面白いのだけど、何かが足りないのだよな。
何かが。

ラストもそんなんでいいのって感じだったし。
あっけなく何人も死ぬし。
結局裏切りものはあの人でいいのって感じだし。

でも宗教の重みは再認識。

06年1月読 BO行き
★★★☆☆

2006年1月21日土曜日

聖骸布血盟 上巻


聖骸布をめぐる歴史ミステリー。

過去の歴史と現代の話が交互に語られ、
たぶん最後に話の全体像がわかるって感じ。

まだ途中なのでラストがわからないけど、
歴史の重みは十分に感じる。

祖先から受け継いだ使命を代々伝えていっていく責任の鎖。

ダビンチコードに比べ、ちょっと人間っぽい。
俗っぽいとも言える。

まぁ知らないことを知れたという意味では興味深かった。

とりあえず下巻も早く読んで、この「?」を無くしたいな。

06年1月読 BO行き
★★★☆☆

2006年1月16日月曜日

あかね空


京から江戸に単身乗り込んできた
主人公とその家族の2代にわたってのお話。

平野屋(私大好き!)で鍛えたお
豆腐づくりの腕だけが勝負どころ。

最初は江戸のお豆腐とあまりにも違うので、
苦労をするのだけど、近所の人とか奥さんとかの
協力のもと成功をしていく。

でもそれと引き換えに家族はすれ違っていって。

掛け違ったボタンが最後にはうまくはまっていく。

ただのハッピーエンドに描かないで、
家族の苦悩とか盛り込んでいるので、読み応え大。

家族の温かさを感じる作品。

おいしいお豆腐が食べたくなった。

06年1月読
★★★★☆

イン・ハー・シューズ


あまり期待しないで観た割にはよかった。

老人たちがおちゃめでいい。

姉妹ってやっぱりいいなって感じ♪

★★★☆☆

Mr.&Mrs.スミス


この二人だから実現した映画。

名も無い俳優がでていたら、内容もないし、
ただの夫婦喧嘩で映画は作れないよね。

これで観客を呼べるのは、さすがのお二人。

頭を使わなくていいし、まぁいいかってとこですかね。

★★★☆☆

2006年1月9日月曜日

ビタミンF


おじさまの苦悩のお話が集まった短編集。

若くもなく、まだ老いるのも早く。
家族のこととか、現実での生活のなかで
もがいているおじさまたち。
お父さんも大変なんだって感じ。

でも私の周りのおじさまたちは、もっと頑張っているぞ!

個人的には「セッちゃん」が好き。
苦しくなるけど。

「母帰る」はちょっと向田邦子ちっく。

希望は描かれているけど、でも後味悪い。
もっと元気になる本がいいかな。

06年1月読 BO行き
★★★☆☆

2006年1月8日日曜日

博士の愛した数式


80分しか記憶の持たない博士と
家政婦さんと彼女の息子の物語。

小説と数学って遠くにありそうだけど、
ここでは数学のもつ美しさを文字でうまく表現されている。

あったかくて、じんわり。

06年1月読
★★★★☆

2006年1月7日土曜日

神はサイコロを振らない


10年前の飛行機事故から奇跡の生還をした飛行機。
彼らが存在できるのは3日間だけ。
そんなお話。

設定は面白い。
でもストーリーを展開する技量的にはう~ん。。。
他の人が書けば、もっと違ったお話になれたと思うのだけど。

登場人物も多いし、それらのドラマはあまり深堀できていないな。
小説書くのって、難しいのだなとあらためて感じた1冊。

今クールにドラマ化されるらしい。
脚本が違えば、そこそこ面白い作品にはなるかも。

06年1月読 BO行き
★★☆☆☆

2006年1月2日月曜日

燃えよ剣〈下〉


土方歳三は最後まで戦い続けた。

死ぬまで足を止めず、逃げも降参もしなかった。

そしてそんな自分の生き方を周りに強制せず、
他人には生きる道を示した。

男のロマンだな。

今はただの観光地化している
五稜郭で戦ってたんだよな。。。

06年1月読
★★★★☆

2006年1月1日日曜日

燃えよ剣〈上〉


新年にふさわしい一冊。

幕末の時代を駆け抜けた土方歳三と仲間達。

混乱の時代には想いがあれば、
なんだってありだったんだ。

今の時代をみたら、なんと思うのだろう。

06年1月読
★★★☆☆