2005年10月29日土曜日

流星ワゴン


父と息子の物語。

38歳の主人公は人生に疲れ、
もう死んでもいいと思っている時に
一組の親子と出会う。
そして同い年の自分の父親とも。

過去に戻りながらも現実は変えられず、
でも知らなかったことを知っていくにつれ、
人生と向き合う。

読みながら自分の人生を思い返し、
後悔と感謝を感じる。

本当にすばらしい一冊。

05年10月読
★★★★★

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