心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2005年10月14日金曜日
手と目と声と
灰谷健次郎さんの短篇集。
さらっと読めるが一つ一つに重みがある。
温かさとせつなさを感じる一冊。
イラストも美しい。
〈水の話〉で朝鮮人の友人の父のエピソードで、
彼が水泳大会で3位になった時に
日本の国旗があがった時の話をするシーンは胸につまされた。
05年10月読 BO行き
★★★★☆
残念ながら絶版重版未定とのこと。
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