2005年9月11日日曜日

水辺のゆりかご


つらくて、苦しくて、せつない作品。
でも出会えてよかった。

柳美里の幼少から20才位までの自伝。
家族の不仲、いじめ、在日であること、
自分のアイデンティティー。。。

こんな人生があるなんて。
それも身近な横浜で。

色々考えさせる。
私を育ててくれた両親に感謝

05年9月読
★★★★★

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