
う~ん。
これは何といえばいいのだろう。
恋愛小説なんだけど、社会派小説でもあるし。
自分がどんな愛し方をするかや、
自分が社会的にどんな人間かによって、
賛否は分かれる作品だと思う。
ちなみに私は香折にむかつきながら読んでいたので、
う~ん。
心の傷はわかるし、すごいトラウマというのもわかるんだけど。。。
最初に、彼女の狂言だと思っちゃったから、
途中まで信じれなかったんだよな。
瑠衣には共感というか、あこがれを感じた。
3部の後半からは急展開で、一気にラストまで読。
恋愛どうのというよりも、組織の中での主人公に打たれた。
読み応えがあるのは間違いない作品。
05年9月読 BO行き
★★★☆☆
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