棲月。
隠蔽捜査シリーズ7作目。
竜崎署長の大森署での
最後の事件です。
まずは発生した鉄道と銀行のシステム
ダウンを誰よりも先駆けて捜査。
そしてその後は管内で発見された少年の
他殺体の捜査。
並行して伊丹刑事部長からはそろそろ異動らしいという話も。
動揺を感じたりする竜崎さん。
それでも原理原則を通そうとする姿は相変わらずです。
現場の刑事たちとの信頼感も今までの積み重ねの結果ですね。
犯人はなんかなぁという感じですが、何事もゲーム感覚で
いたらあきませんね。
楽しく読めました。
前回読んだ感想はこちら>>>
25年2月読
★★★☆☆


























