伊坂幸太郎さんの、
魔王。
図書館本です。
2つのお話です。
表題作は自分が念じた言葉を
相手も必ず口に出すという
自分の能力に気づいた安藤は、日本を
ファシズムに誘おうとしている政治家の
犬養に危機を感じる。
そして。。
もう一つのお話は安藤の弟の潤也くんの彼女、
その後妻となった詩織ちゃんの視点。
潤也くんも不思議な能力が。
そして犬養は総理に。
一回議論したものはもう放っておくって確かにその通りですね。
どちらも2004年、2005年と初期の頃のお話。
なんとなくわかります。
23年11月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿