高殿円さんの、
忘らるる物語。
図書館本です。
環璃は瑪瑙のかんむり鹿の
一族の女王。
皇后星として選ばれ夫を殺され、
子どもを人質にされる。
4人の藩王の中から帝を選ぶための
子作りの道具として。
環璃が出会ったチユギは果ての果ての、
そのまた果てに住む。
確神を子宮に宿し男を襲うことができる。
チユギと別れ、それぞれの王の元を訪れる環璃。
帝心中の人たちは容赦ないですね。
最後の最後まで救いはないのかと思い、
ラストはへっ!?
チユギ、、、
人は所詮獣。
そうなのかもしれません。
ちょっとお話が壮大で、それぞれの関係性とかも
よくわからずでしたが、楽しめました。
23年10月読
★★★★☆


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