山本一力さん。
菜種晴れ。
5歳で家族から
離れて江戸の
油問屋の養女と
なった二三。
けな気な二三に
みんな虜に。
そんな二三を襲う困難の数々。
作家がいじわるなやけでしょうと
思わなくはないが、なかなかなもんです。
でも最後まできりっとしています。
格好よいですね。
あとお話の中で登場する淡雪まんじゅうの
門仲の伊勢屋さん行ってみたいです。
江戸にとって火事がどれやけ怖かったのかが
よくわかるお話でした。
17年12月読 BO行き
★★★★☆


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