山口なお美さんの
グラツィオーソ。
弱小吹奏楽部の
顧問として赴任
してきた水嶋日名子。
彼女の指導により猛練習
をし、吹奏楽の甲子園
である普門館を目指せる
ようになった部員達。
勉強も恋もそっちのけで
吹奏楽にのめりこむ。
優秀な後輩たちの入部、他人と
仲違いすることを恐れる少女達。
親との確執。
なんかとっても青春です。
主人公のナオは健太とつきあえばいいのにって
ほんとに思いました。
まだ健太の良さがわからないんですよね。
那津の良さもわからんではないが。
なんかなぁ。
でも恋話のボリュームも適度で吹奏楽が
メインに書かれているのがよかったです。
みずみずしいお話でした。
17年11月読 BO行き
★★★★☆


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