の絶叫。
同僚からお借り
しました。
孤独死していた
女性の過去を探る
女性刑事。
そして語られる
被害者鈴木陽子の人生。
女性刑事も不倫、結婚、離婚を
通じてそれなりの経験を。
まぁ鈴木陽子の比ではないですが。
鈴木陽子の過去はほんとに重いです。
ある女性の過去を探っていくというと
宮部みゆきさんの火車が思い浮かびます。
あれも重いって思いましたが、これは
ケタ違いというか、あれでもか、これでもかの
不幸が鈴木陽子に降りかかります。
生きるってこんなに辛いのか、なんで私は
生きていけてるんやろう、とか考えて
しまいました。
人並みの幸せってすごく難しいんやなって
思わされます。
ハードラックでも思いましたが、人生の底辺は
すぐそこにあるのですね。。
17年6月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿