島本理生さんの
ナラタージュ。
大学2年生の泉。
思いを寄せていた
母校の演劇部顧問
からの電話。
思い出すときめきと
卒業前の出来事。
後輩と劇をやることになる泉達。
過去と現在が交互に。
長野に行ったり、両親のいるドイツに行ったり。
そして葉山先生への想い。
小野君との恋。
後輩柚子が抱えていた問題。
みずみずしい作品です。
男性にはどうなのかな。
お互い愛しあっていても一緒にいることが
できないなんて、切ないな。
15年11月読 BO行き
★★★☆☆

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