待望の澪つくしシリーズ
最新作!
気づくのが遅れたので、知った瞬間に
本屋さんで即買い。
まだ読み途中の本からこちらに
乗り換えて一気読み。
こんなことは滅多にしないのやけど、
それやけ待ちに待った新作。
澪やみんながどうしてるのかが
早く知りたくて知りたくて。
読みはじめてまず登場人物紹介のとこで、
小松原と又次の名前がない事にショック。
時間は流れ、変化していくのやと痛感。
「枝分かれした道のひとつを自ら選んだ旅人は、
選ばなかった道がどうだったか、思い描いたりはしない。
自身が選んだ道の先を信じて、ひたすら歩み続けるしかないのだ。」
早帆との再会の場面で、選ばなかった過去を後悔してないと思った澪。
たくましいな。
でもちょっと読みながらさみしさも感じたり。
今回のキーワードは”変化”。
いつまでも同じままでは居られへんのやね。
ひとの気持ちも物事も、全てのことは移ろいていく。
もう結局先生なの!?とか思ってみたり。
変化に若干の淋しさを感じるた読後でした。
でもまた次回作も即買い&読みは確実です。
13年7月読
★★★☆☆


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