こちらもアカデミー賞受賞作。
観たかったものなので
機内でやっていてラッキー。
Dream worksの作品か。
そういえばスピルバーグが
宣伝のため来日してたかも。
リンカーンを題材にした骨太な作品。
この間観た吸血鬼のとは違い
正統派のやつ。
南北戦争4年目のアメリカ。
再選したリンカーンの奴隷解放宣言に向けた
苦悩と戦いの日々。
家庭も決して心安らげる場所ではない。
トミー・リー・ジョーンズも出てる。
彼の名演説の場面も圧巻。
彼をそこまで駆り立てた理由にはくすり。
採決はみんなの前で賛成か反対かを表明する方式。
これはプレッシャーかかるね。
アメリカの自由と平等も昔からあるわけではなく、
変革する人々がいたからこそあるものというのがよくわかりました。
今では当たり前のように感じている権利とか平等が
通じない世界がそんなに遠くない時代にあったのだよね。
人種もそうだし、性別も。
自由な時代に生まれたことに感謝しないと。
★★★☆☆


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