北川智子さん。
彼女がいかにしてハーバードで
教えることになったか。
その研究内容。
そして彼女のユニークな教え方で
日本史というマイナーな科目の
人気が高まり、彼女自身も人気先生に
なったかなどが書かれている。
文書から筆者のエネルギーが伝わってくる。
「楽しむことは忘れたくなかった。笑う余裕も忘れたくなかった。」
「毎回、自分ができる最高のことをやる。できなかったことは、次に引き継ぐ。自己最高記録は、いつも更新されるべきもの。」
いまの私には重い言葉。
12年9月読
★★★☆☆









