
ほうの気持ちのキレイさに
胸を打たれる。
鬼と呼ばれる加賀様との触れあい。
藩の中を渦巻く陰謀。
そんななかでのほうの無垢さが際立つ。
他の登場人物達も素晴らしい。
どんどんと先を読みたくなるお話。
あまりにも死ぬ人が多いけど、
読後には清涼感が漂うから不思議。
ほうは、阿呆の呆から、方角の方、そして宝へと
成長とともに変わっていく。
10年1月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102824186/subno/1
日々のつぶやきと 本などの感想

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