
15年前の女性教師の自殺事件。
時効直前の垂れ込み。
実は他殺だったということ。
そこから事件が再び動き出す。
当時の関係者は時とともに、生きる舞台を変えている。
よみがえってくる過去。
そしてそれぞれの人間模様。
力強い作品で、話についついと引き込まれる。
この力はすごいものがある。
さすが横山秀夫だな。
09年4月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102682083/subno/1
日々のつぶやきと 本などの感想

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