2009年4月25日土曜日

ルパンの消息


15年前の女性教師の自殺事件。

時効直前の垂れ込み。
実は他殺だったということ。

そこから事件が再び動き出す。

当時の関係者は時とともに、生きる舞台を変えている。

よみがえってくる過去。
そしてそれぞれの人間模様。

力強い作品で、話についついと引き込まれる。

この力はすごいものがある。
さすが横山秀夫だな。

09年4月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102682083/subno/1

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