2008年6月15日日曜日

歳三からの伝言


土方歳三と言えば新撰組のイメージが強い。

本作は新撰組の後半時期、
大阪撤退から東北での戦い、
そして五稜郭の話が中心。

司馬さんの本の印象が強いので、
その人物像に少し戸惑いながら読む。

色々な話が広く浅く描かれているので、
ちょっと読みにくい部分もあるが、
まぁ土方ファンは読んでおいてもいいかも。

負けるとわかっていても、戦わずにはいられない。
格好良い生き方。

今の私たちには到底できないことだ。。。

08年6月読
★★★☆☆

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