2007年7月4日水曜日

しゃべれどもしゃべれども


周りが当たり前のようにできていることを
自分ができないとき、人は不安になる。

”話し”がその典型。

主人公の噺家の周りに、
”話し”に問題を抱える人たちが集まり、
物語は進んでいく。

みんな自信を失いながら、でも落語を通じて、
仲間とともに歩いていく。

面白い。
心がちょっと温かくなる。

07年7月読 BO行き
★★★★☆

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