2007年2月3日土曜日

長崎乱楽坂


長崎を舞台にしたお話。

少年と彼を取り巻く環境の時の流れが描かれている。

最初は読むのが苦痛だった。
独特の世界観が苦手というか、
淡々としすぎているっていうか。

中学くらいからはまぁ読めた。

落ちぶれていく過去の栄光。
そこに生きることを選択した主人公。
そして出て行くもの。

どちらが正しいかなんて、そんなことはどうでもいい。
正しい答えなんて、きっとないのだろう。

ただ生き続けるだけ。

07年2月読 BO行き
★★★☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿