2007年1月16日火曜日

国を誤りたもうことなかれ


結構読み終わるのに時間がかかった。

戦争について、その後の日本について書かれているのだけど、
所詮は個人的な意見にしか過ぎないと思う。

これがこの様に出版されるのは、
この人の社会的地位のお蔭なんだろうな。

環境も良さげだし、一般的にはできない人との交流も戦前からあったし。
それでも戦中の体験と戦後直ぐの記述には引き込まれた。

その後の日本観については、まぁ個人的な意見ということかな。

まぁ、とりあえず読んでみて、
それぞれがその人なりの感想や意見を持てばいいのではないかな。

07年1月読 BO行き
★★★☆☆

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