2006年8月4日金曜日

あふれた愛


天童荒太の短編集。
重く切ない。

当たり前のように日常生活を送るのって、
実はすごいことなのかも。

誰もが無理している自分、
周囲の期待に応えようとする自分に
悲鳴を上げているのかもしれない。

我慢しなくていいんだよって、
そう誰かが言ってくれたら。

”やすらぎの香り”が好きかな。

06年8月読 BO行き
★★★★☆

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