
本書で語っていることは、
固定観念からしてかなり驚きの内容。
色々なシーンにて、一人の意見よりも、
いわゆる”愚民”の意見の集約の方が
いい結果を生み出すということ。
組織の中に於いて、優秀な一人の人に
頼りがちの現代(CEOがもてはやされたり)、
意外とグループでの結論が、真をついていると。
優秀な一人を探すことは難しい。
成功体験があっても、それは偶然の結果かもしれない。
また20世紀に成功しても、21世紀に成功するとは限らない。
まぁそんな事を数々の実験のデータをもとに述べている。
自分の職場に置き換えながら読んでみると、また面白い。
一読をおすすめする。
しかし、この本を訳すって、ほんますごいよなぁ~
尊敬!
06年2月読
★★★★☆

0 件のコメント:
コメントを投稿