2005年8月15日月曜日

宇宙戦争


19世紀にこんな作品が書かれていたなんて!
それが第一の感想。

内容はともより、この空想力のすごさに感動。

話はこんな他人まかせの結末でいいのか!と
思う面も無きにしもではあるが、
でも火星人という奇抜な発想力を駆使しながら、
その後の日常生活をたんたんと語って、
奇抜に走りすぎない点とかは結構いいかも。

映画は観ていないけど、
本だと自分なりの火星人とかが描けるのが楽しいかな。

05年8月 借り物につき普通に返却
★★★☆☆

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