2005年7月2日土曜日

夏の庭


この季節に読むのにぴったり。

「成長」と「老い」の対比が上手く描かれている。

「老い」は所詮気持ちの持ちようなんですね。

子どもの無邪気な残酷さも感じるけど、
でも何か読み終わった後にほのかな温かな気持ちになれるのがいいかな。


あまり期待しないで読んだから、よかったのかも。

05年7月読
★★★☆☆

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