この本は大分前から
家にあったのやけど
なかなか読む事ができず。
上原 浩さんのいざ、純米酒。
長年広島、鳥取で蔵元への
指導をされてた人。
夏子の酒の上田先生のモデルです。
内容は純米酒の作り方が大半。
素人にはちと⁇⁇という感じも。
漢字とかも読めないの多いし。
でも目から鱗の事実もいっぱい。
戦後の米不足によりアルコール添加が当たり前に。
米不足が解消してもその作り方を踏襲する蔵元が多い中、
純米酒こそが日本酒と主張する上原さん。
そして作る工程を知ると、どれやけその作業が大変で、
調整することが多すぎるのかがよくわかります。
本当に美味しい日本酒ってそんなに大量生産できないものなんだな。
言葉やけ知っていたものの意味とか知れるのも嬉しい。
ちと玄人向きやけど日本酒好きの方は一度ぱら見してもいいかも。
そして日本酒はぬる燗で味わうのが一番との事。
今度飲んでみますかね♪
13年10月読 BO行き
★★☆☆☆



