2013年10月30日水曜日

いざ、純米酒 一人一芸の技と心

はい。日本酒好きです。

この本は大分前から
家にあったのやけど
なかなか読む事ができず。

上原 浩さんのいざ、純米酒。

長年広島、鳥取で蔵元への
指導をされてた人。
夏子の酒の上田先生のモデルです。

内容は純米酒の作り方が大半。
素人にはちと⁇⁇という感じも。
漢字とかも読めないの多いし。

でも目から鱗の事実もいっぱい。

戦後の米不足によりアルコール添加が当たり前に。
米不足が解消してもその作り方を踏襲する蔵元が多い中、
純米酒こそが日本酒と主張する上原さん。

そして作る工程を知ると、どれやけその作業が大変で、
調整することが多すぎるのかがよくわかります。
本当に美味しい日本酒ってそんなに大量生産できないものなんだな。

言葉やけ知っていたものの意味とか知れるのも嬉しい。
ちと玄人向きやけど日本酒好きの方は一度ぱら見してもいいかも。

そして日本酒はぬる燗で味わうのが一番との事。
今度飲んでみますかね♪

13年10月読 BO行き
★★☆☆☆

2013年10月27日日曜日

オメガ 警察庁諜報課

濱嘉之さんの"オメガ"

スパイもの⁉

ほんとにこんな組織が
日本にあったら怖いかも。

警察庁諜報課の面々が
中国、北朝鮮で暗躍するお話。

こんな登場人物いないよというくらいみんなスーパースター。
まさに夢物語。

心理描写にムラがあったり、途中経過を詳しく書く割には
最後があっさりしてたりするけど、まぁ話としては楽しめます。

作者の濱さんは警視庁警視やった人。
これまたすごい経歴ですね。

まぁ娯楽作品です。

13年10月読 BO行き
★★☆☆☆

2013年10月14日月曜日

進撃の巨人

周りで熱狂的なファンが
いて、遅ればせながら
アニメを観ました。

東京MXでやっていたのと
Gyaoの一挙放送で。

しかしGyaoはこれを無料で
流すなんて太っ腹。
おかげで通信量が上限に
達して、月の半分は低速に
なったけど、その価値は有り。

この世界観は人気が出るのがよくわかる。

まさに現代にぴったりなお話。

どんどん死ぬし、人生は不条理かつ残酷なんですよねぇ~

圧倒的な巨人の前で為す術もない人間たち。
守ってくれる壁も巨人に壊される。
そして巨人の正体は自分たちの仲間。

でもそんな中でも果敢に外に向かって、
巨人と戦う戦士たち。

しかしヒーローも軟弱で女性が強い。
これも現代のお話だからこそかな。

アニメは尻切れトンボの感もあり次回もあるでしょ。
楽しみです♪

★★★★☆

2013年10月9日水曜日

有頂天家族

原作を読んでテレビアニメを
録画。

原作の世界をうまく残しながら
アニメとしても楽しめるものに。

京都好きの私には
アニメ化されている京都の
街に懐かしさを感じたり。

登場人物もそれなりにイメージにあっているかな。

途中からやけど楽しめました。

途中で流れる南座のCMも好きかな。

★★☆☆☆

セブン&アイHLDGS.9兆円企業の秘密 世界最強オムニチャネルへの挑戦

7-11について書かれている本は
多数あるけどhldgs.という観点では
初かな。

流通アナリストの朝永久見雄さんの
書籍。
読みにくい点はあるけど
興味深く、読みました。

冒頭に登場する”ちあき”の
話は面白く、そして近未来にまさに
実現するのだろうなと思いながら
読みました。
しかし競合として登場する
”ナイル”には笑けたけど。

7BKが登場して節約された時間価値が
2,000億円分には驚き。

そして特に感銘を受けたのがヨークベニマルの章。
大震災の後の話も然り、その後のリーダーの心得:
「耐える事」「決断する事」「権限委譲する事」「使命感を持つ事」「軸をぶらさない事」、
「野越え山越え」の創業精神など多々。

hldgs.の強さは個々の企業の強さの集結があるからと納得。

後半は若干尻切れトンボというか、浅さを感じたけど
まぁページ数も限られているからこんなもんかな。

利用者の一人としてhldgs.これからがより楽しみになりました。

13年10月読
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106312312/subno/1