NYのSOHOにあるお茶屋さん
Harney & Sons。
もうお店自体も素敵でついつい
時間を忘れてしまう感じ。
そこでいくつか買った中の一つがこれ。
缶のデザインに惹かれてっていうのが
大きかったりして。
暑い季節になってきたので
淹れてみました。
お水でつくれるのが簡単で嬉しい。
ティーバックはかなり大きめなので
大きな容器でまとめてつくる感じ。
香りが心地良い。
一日の疲れを癒してくれます。
カフェインフリーなので寝る前にも
飲めるのがさらに嬉しい♪
これこの夏のヘビロテになりそうです。
またNYに行ったら大量買いしたい!!!
★★★★★
http://www.harney.com/decaf-passion-fruit-iced-tea.html
2013年6月25日火曜日
2013年6月16日日曜日
Identity Thief
コロラドに住む倹約家の主人公が
個人情報を盗まれ転職した会社を
クビになりそうになり、詐欺の
張本人に会いにマイアミまで向うことに。
個人情報を盗まれ転職した会社を
クビになりそうになり、詐欺の
張本人に会いにマイアミまで向うことに。
そこにいたのはおデブな女性。
そしてなぜか2人で旅することに。
命を狙われたり、警察に捕まったりと
波乱万丈の旅。
この彼女がもうはちゃめちゃ。
最初は眉をひそめる感じ。
しかし偽造カードとかほんとにこわいよね。。。
でも友人がいないからこそお金を浪費する彼女が切ない。
しかし偽造カードとかほんとにこわいよね。。。
私も気をつけないと。
映画としては普通に楽しめます。
★★★☆☆
相棒シリーズ X DAY
相棒大好きな私。
機内でやっていたのでラッキー。
過去の映画は公開初日とかに
観に行ったり。
これも絶対に映画館に
行きたかったのにスケジュールが
あわなくて見逃してたもの。
機内でやっていたのでラッキー。
伊丹さんが大活躍。
田中圭演じるサイバー犯罪対策課の
岩月とともに日本の破産を背景とした事件に挑んでいく。
これってほんとにフィクションであってほしいと思う内容。
もう少し話深くてもいいのではとも思わなくもないけど
ファンにはそれなりに楽しめるかな。
神戸さんも久々に登場しているし、相変わらずの脇役もいいね。
★★★☆☆
2013年6月2日日曜日
Intouchables
邦題は”最強のふたり”
公開されてる時から
観にいきたかった作品を
機内でようやく観れました。
フランスの大富豪フィリップは
事故で半身不随。
気難しい彼はスラム街出身の
ドリスを介護者として雇う。
全く異なる境遇の2人。
その2人の絆が描かれます。
想像通りのお話なんだけも、それでも心に染みる。
ドリスの人柄なんかな。
あとフィリップの恋とかにもほろり。
2人とも笑顔がすごくいい。
真の友情。
大人になって出会うのが難しいからこそ貴重。
ドリスは自立して、フィリップがどちらかと言うと
彼に依存している感じかな。
でもお互いを大事に想う気持ちが伝わってきてすごくいいです。
あと周りの人の変わっていく様子とかも。
ドリスの言葉。
「大事なのはユーモア。」
貧しくても人生で大切なことは知っている。
フィリップも観客も彼から多くを学んでいきます。
音楽もすごくいい!
観ていて元気になります。
そして少ししんみりとも。
フランス映画らしからぬお話なのは実話に基づいているからかな。
期待通りの作品でした。
★★★★☆
2013年6月1日土曜日
おたふく
特撰堂は地方からの
名品を扱うお店。
そこの次男の裕次郎は
寛政の不況の影響もあり
店を出る。
始めたのは職人や火消し
向けの弁当屋。
周りの人の協力を得て
嫌がらせにも屈せずに
事業を育てていく。
男気溢れる登場人物達。
主人公のお兄さんしかり、火消や
てきやとかさ。
山本一力さんの描く江戸時代の庶民って
本当に魅力的。
解説的な一面が強すぎるきらいもあるけど
まぁ面白く読めるかな。
これだけ想いをもってお弁当をつくってもらえると
本当にありがたいよねぇ~
先に儲けとかから入るチェーン店の人に読んでほしい。
田沼意次時代の後の札差向けの棄損令。
山本さんのお話ではよく登場するけど、
これって現代でもあるよねぇ~
でも結局札差がお金を遣わないことには
不況になるっていうのも現代と同じ。
経済的な側面からも面白く読めました。
13年6月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106261901/subno/1
名品を扱うお店。
そこの次男の裕次郎は
寛政の不況の影響もあり
店を出る。
始めたのは職人や火消し
向けの弁当屋。
周りの人の協力を得て
嫌がらせにも屈せずに
事業を育てていく。
男気溢れる登場人物達。
主人公のお兄さんしかり、火消や
てきやとかさ。
山本一力さんの描く江戸時代の庶民って
本当に魅力的。
解説的な一面が強すぎるきらいもあるけど
まぁ面白く読めるかな。
これだけ想いをもってお弁当をつくってもらえると
本当にありがたいよねぇ~
先に儲けとかから入るチェーン店の人に読んでほしい。
田沼意次時代の後の札差向けの棄損令。
山本さんのお話ではよく登場するけど、
これって現代でもあるよねぇ~
でも結局札差がお金を遣わないことには
不況になるっていうのも現代と同じ。
経済的な側面からも面白く読めました。
13年6月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106261901/subno/1






