2012年4月30日月曜日

ご褒美♪

前々から悩んでいた
ヘアアクセサリーを
とうとう買いました。

これ2つめ。

upにするときに
髪の量の多い私でも
すんなりとまとめられる
すぐれもの♪

でも何せお値段がねぇ~

ちとというかかなりお高め。

なので1つ目の櫛が折れても
騙し騙し使っていました。

でももちろん櫛が折れていると
それだけホールド力も弱り
かなり情けない感じに。

アメリカに行った時も探したり
してたんやけど見つからず。

ずっと欲しいなぁ~と思っていたの
やけどきっかけが見つからず。

思い立ってここ最近色々と
頑張っている自分に
ご褒美として買うことに。

色も気に入るのがあったし
もう店頭で即買い♪

これでまたupの楽しみが出来るのが
嬉しいなぁ~

★★★★★

colette malouf
http://www.colettemalouf.jp/

2012年4月29日日曜日

glee

ずっと録り溜めてたのを
ようやく観終えた。

高校のglee部員の
青春物語。

個性ある一風変わった
メンバー達、いじめの対象に
なる事も多々。

そこにアメフトとチアリーダーも
joinし、少しずつ仲間になっていく。

話はまぁアメリカのドラマって感じやけど
曲がね。
すごくいいの♪
元気になる☆

選曲ももちろんいいし、みんなプロ級の
singerやからこそ心に響く。

個人的にはjesseがツボ。
ワルやけどねー

シーズン2も録ってるので楽しみっ!

★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400196524/subno/1

2012年4月25日水曜日

その日のまえに

誰もがいつか迎える死。

それを題材に描いた
重松清さんの短編集。

短編なんやけど、
それまでの登場人物が
登場したりして一つ一つが
絡まっている。

涙なくして読めない。

正直この題材ってもう反則と思わんでもない。
これ泣くの確実でしょって感じで。

でもねやっぱりいい。
ディテール含めた描き方が。

7つあるお話の中で4つで涙。

ーひこうき雲
ーヒア・カム・ザ・サン
ーその日
ーその日のあとで

死を迎える人もその周りの人も悲しすぎる。

どうして自分なのか、自分たちなのかという答えのない問い。
ずっと続くと思っている日常が急に終りをつけられる瞬間。

今、明日ではなく、今まで来た道を振り返る。
そして自分と携わってきた人々を。

生きてるものとしてもっと日々を大切に、そして周りの人を大切にしていかないとと思えた。

12年4月読
★★★★★

2012年4月21日土曜日

モダンタイムス 下

下巻になったら
いきなり面白くなる。

岩手への旅から帰京、
そして悪との対決と
めまぐるしい展開。

そのスピード感に
引きこまれる。

何が事実で、何が悪で
話がめまぐるしく交叉する。

真の悪はなく
仕組みのなかにある。

分業され細かい部分を仕事として担う人たちには
罪の意識はない。

そういったものかもしれない事実の前で
目の前の小さな悪に挑もうとする主人公たち。

かなり重いテーマ。

考えだすときりがない。

はちゃめちゃな妻がいいね。

12年4月読 BO行き
★★★★☆

2012年4月12日木曜日

なむぎょう

前から楽しみにしていた
味との出会い。

水天宮から徒歩8分位。
橋を渡って左折した
ところにお目当てのお店は
あります。

ランチタイムには混むので
ピークタイムを外しての利用を
お勧め。

ここでしか味わえない”ナムギョウ”

キャベツがたんまりとのった器。
中には噛み応えたっぷりの麺。
そして辛さに悶絶する
ひき肉たっぷりのスープ。

本当に美味しくてかなりの満足。

すすっちゃだめと言われるのも納得。

私は後半には大分すすりながら
食べれるようになりました。

最初目にスープが入ったときは
本当に倒れそうになったけど!

あと一緒についてるレモングラスの
ジュースみたいのも私は好きでした。

辛いもの好きの人はリピーターになるのは
間違いない一品です♪

★★★★★

亜州食道
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13015424/

2012年4月11日水曜日

モダンタイムス 上

う〜ん。

この作品はなんなんやろう。

かなり村上春樹を
意識してるような感じ。

21世紀のどこか。
そこには徴兵制があり
ネット環境も政治も異なる世界。

主人公は恐妻家のSE。

ある仕事を請け負うことから、
いくつかのキーワードを検索すると、
失踪、事件に巻き込まれたり、
死を迎えることを知る。
その真相を探っていきはじめるのが上巻。

なんかね。
話が突飛すぎてあまり登場人物に感情移入もできないし、
まだ面白さを感じられない。

ネットでの監視の怖さを描いてるとこはまぁわかるけど
 深さも足りないような。

何より奥さんも突飛すぎる。

とりあえず下巻で面白くなることに期待。

12年4月読
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106085194/subno/1

2012年4月6日金曜日

緘黙 五百頭病院特命ファイル

なんでこの本買ったんやろう?

精神病院が舞台。

3人の医師。
それぞれの治療方針は異なり、
またそれぞれの闇も別。

そんな彼らの前に現れたのは
15年間言葉を発しない患者。

彼は話せるようになるのか、
そして彼が沈黙を貫く理由は何か。

誰が語り手かわかりにくかったり、
何か小説というよりも解説書やったり、
個々人の描写もしているようで
してなかったりなので、私にはイマイチ。

ラストにはあぁ~そういうことか、っていうとこは
あったけど、まぁそこまで。

あまり元気じゃない時に読む本では
なかったかな。

12年4月読 BO行き
★☆☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106121069/subno/1

2012年4月5日木曜日

卒うた〜奏〜

北乃きいと山本裕典が
出演する胸きゅんのドラマ。

彼の浮気を疑う彼女。

でも実は彼は撮影のため
アフリカに旅立つ事を決意してた。

彼の夢を応援したいんやけど、
離れるのはさみしい。
そんな彼女の気持ち。

何よりも彼が海外行きのことを
打ち明けてくれなかった事が
ショックやったんやね。

そして女の子は強がっていても追いかけてほしいんよ。

入りこめないとかとかつっこんでしまうとことかあるけど、
まぁこれが若さなのかね。

しかし北乃きいの走り姿格好よいな!
とストーリーに関係ないところが
つぼやったり。

★☆☆☆☆

Music of the Heart

Meryl Streepがハーレムの小学校で
バイオリン教師を演じる作品。

99年の作品なので
まだ若干若々しい。
でもさすがのいい味
だしています。

旦那の浮気の痛手から立ち直れない
彼女は経験がないことを理由に
一旦断られた小学校の教師の座を
根性で射止める。

しかし生徒達は一筋縄ではいかない
子達ばっかり。

彼らを取り巻く環境は厳しく
必ずしもバイオリンができるわけではない。

彼女も厳しすぎたり、同僚との衝突や
恋愛関係など問題もあり。

彼らに教えながら自分も成長していく彼女。

最初の生徒のコンサートのところでは
涙がでそうに。

そして10年後。
彼女のクラスは抽選が行われるほどの人気に。

しかし予算の関係でプログラムが
打ち切られそうになり
彼女は立ち上がる。

成長した教え子達も集合。
彼女の2人の子どももすごくいい。
そしてまさかのカーネギホールでの
コンサート♪

個人的にはGloria Stefanの
登場に驚き!

I can take care of myself
響いたなぁ〜

そして久々にバイオリンが弾きたくなった♪

★★★★☆

Sherlock Holmes:A game of shadows

Robert Downey Jr.が演じる
ホームズの第二弾。

出だしからスリリングな展開。
爆弾事件に殺人。

相手は最強の敵である
犯罪のナポレオンことモリアーティ。

ワトソンの結婚式が束の間の癒し。

でもまたすぐにスピーディな展開に。

舞台はLondonからParis、そしてスイスへと。
もうアクションの連続。

前作と同じく従来のホームズのイメージを
持ちながら観るとついていけない。

これはもう新たなキャラクターとして
観るとそれなりに面白いのかな。

まぁ私はRobert Downey Jr.好きなんで楽しめました。

ラストのTHE END?はよかったな♪

★★★☆☆