2010年6月22日火曜日

シー・ラブズ・ユー

今の精神状態では
あまり読みたくなかった。

下町の古本屋を舞台にしたお話の
第二段。

相変わらずにぎやかな家族。

10年6月読
★★★☆☆

シー・ラブズ・ユー<,A>

2010年6月15日火曜日

金田一少年の事件簿 短編集(2)

これも多分読んだことがあるのを
二度買い。。。

でもお話の内容はほぼ忘れているのが
まだ救い。

落ち込んでいるときにはちょうどよいかも。

10年6月読 BO行き
★★★☆☆

金田一少年の事件簿 短編集(2)

2010年6月13日日曜日

ホタル+α ③

SLでかなりエネルギーを
使い果たした私。

でも目的地であった”夢の吊り橋”に到着。
高所恐怖症の私には吊り橋は難関。

でもここは水がエメレルドブルーで
その景色は必見。

吊り橋も渡るのは勇気が要るけど
何とか渡りきり、最初はこわばっていた
写真も最後は何とか笑顔で。

吊り橋の真ん中で願いを掛けると
恋が成就するという言い伝えもある場所。

私にもご利益があると良いなぁ☆

ホタル+α ②

ホタルを見た翌日は朝からのんびりと
温泉を堪能。

前日も浸かったけど、
その時はホタル鑑賞の時間もあったので
あまりゆっくりとできなかったけど
今回は少し長めにゆっくりと。

通常の温泉より少し熱い温度で、
効能も他の2倍はありそうなのが嬉しい♪

ここはお湯もそうだけど、
露天風呂からSLが見れるのでも有名。

正直あまりSLには興味が無いのやけどと
思っていたけど、まぁせっかくなんで
温泉の後もしばらくそこで待機して
SLの登場を待つことに。

周りには沢山の鉄ちゃんがカメラをスタンバイ。

そして音と煙とともにSLが登場。
その姿を見た瞬間!

私も俄鉄子に変身!!!

その後別ポイントでもSL待ちをしたり、
終点駅までSLを追っかけたり。

自分の隠れキャラにかなり驚きでした。

2010年6月12日土曜日

ホタル+α

週末は川根温泉までホタルを見に。

ホタルと言うと学生時代に部活で
夜練習したいたときに、近くの疎水から
迷い込んできたのを思い出す。
でも最近は全くみていないので
楽しみにしていきました。

ちょっと早いかなぁ~と思っていたけど
心配ご無用。
たくさんのホタルを見ることができました。
見るだけでなく、たくさんつかんだり、
都会ではできない経験をたくさん。

車ががんがん通っている道を一本入っただけの
ところでこんなに見れるなんて、

ついでに子クワガタまで登場!
ここで育つ子ども達は贅沢だなぁ~と。

2010年6月11日金曜日

聖☆おにいさん(5)

イエスと仏陀の立川での日々は
相変わらず平和に流れていく。

思わずくすりとしてしまう。
面白い。

10年6月読
★★★☆☆

聖☆おにいさん(5)

聖☆おにいさん(4)

本当にバカらしいけど、
でも微笑ましい二人。

宗派は違うのに
何でこんなに仲良いのだろうって
感じ。

ネクタイ結ぶ仏陀には笑けた。

10年6月読
★★★☆☆

聖☆おにいさん(4)

2010年6月10日木曜日

サニーサイドエッグ

前作を読んだときも微妙な感じやったけど
今回も同じ感じ。

何か無駄に分厚い本。
この価格もちょっともったいない感じ。。。

ペット探偵の主人公が依頼された
猫の失踪事件を追うお話。

理想とするハードボイルドの探偵像と
実際のペット探偵の日々が面白さを
醸し出していると作者は思っているのやろうけど
正直読むのが疲れた。

10年6月読 BO行き
★☆☆☆☆

サニーサイドエッグ

2010年6月7日月曜日

世界でいちばん淋しい遊園地

閉園間際の遊園地。

そこに思い出をもった人たちが
集まる。

それぞれのお話が相互に絡み合って
わかるものの、イマイチなものも。

テーマは良いので、もう少し上手く
描かれていたらもうちょっと魅力的なんやけど
何かが足りない。

ちょっともったいないなぁ~

10年6月読 BO行き
★★☆☆☆

世界でいちばん淋しい遊園地

2010年6月6日日曜日

夜を守る

アメ横版IWGP。

アメ横の治安を守るため
毎夜パトロールをする4人。

ゴミを拾ったり、自転車を整理したり
そうやって様々な事件を解決。

まぁそれなりには楽しめた。
でも何か二番煎じって感じかな。

10年6月読 BO行き
★★★☆☆

夜を守る

2010年6月5日土曜日

タンブリング

現在放送中のドラマの原作。

ヤンキーが男子新体操部に入り
周りを巻き込みながら、成長していくお話。

テレビ用なので浅い部分もあるけど、
まぁそれなりに楽しめる。

作者の名前は共著の二人の名前を
組み合わせたところというところが
ツボでした。

10年6月読 BO行き
★★★☆☆

タンブリング

ガーディアン

死んだ父に守られているため
自分に危害が加わえようとする人を
やっつける力を持った主人公。

社会人として働きだし、普通の様に
振舞っていたある日プロジェクトメンバーに
その秘密を知られたことから
事件が起こる。

死んだメンバーは自分に危害を加えようとしたのか。
その理由は何か。
そしてまた何かが起こりそうな不穏な動き。

一つの事件は解決した後、ガーディアンは
娘に引き継がれる。

何となく話も見えていたし、まぁこんなもんかなぁ~って
感じのお話。

でも消えた父が娘にまた登場するところは
お話としては面白いけど。

10年6月読 BO行き
★★★☆☆

ガーディアン

2010年6月4日金曜日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

話題の本をようやく読めました。

ドラッカーの経営論が高校野球と絡めて
わかりやすく解説。

お話の方も青春の匂いがしてきゅんとするし、
すごく良い出来に。

これは人気が出るのがよくわかる。
ドラマ化されても面白いのでは?

人の強みを見つける。
私には大きな課題です。

10年6月読
★★★★☆

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

2010年6月3日木曜日

ランナー

あさのさんの本は本当にはずれが無い。

題名からしてスポーツ物かと思ってたけど、
実際はちょっと違う。

陸上をやる主人公が家庭の問題から
一旦部から離れ、一人家族を守ろうと
奮闘するお話。

そして彼を見守る友人・マネージャー・監督。
また家族も彼以上に苦しんでいる。

特に母親は自分でしたくないことをしてしまうことに
悩み、憔悴し。。。

母の愛情が色々描かれている。
何とも言えない。

解説の田中雅美さんの文章もとても良かったです。

10年6月読
★★★★☆

2010年6月1日火曜日

聖☆おにいさん(3)

二人で旅行に行くブッダとイエス。

ほのぼのとして何とも言えません。

10年6月読
★★★☆☆

聖☆おにいさん(3)