2009年1月31日土曜日

間宮兄弟


子どものまんまに大人になった兄弟。

その流れに時にはついていけず、
でも二人だからこそ頑張れるそんな感じのお話。

何か都会の今でもこんな二人が
本当にいたらいいなぁ~って思えた。

ほんわかとして気分になれる。

でも私が二人と知り合っても
好きになるかは???

人の良さは中身なのにねぇ~

09年1月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102508922/subno/1

2009年1月28日水曜日

オーデュボンの祈り


何か読み終わるのにすっごく時間がかかった。

あまりにも不可思議な設定に
ついていくのが精一杯。

なるほど。今売れる本ってこうなのねぇ~って感じ。

09年1月読 BO行き
★★☆☆☆

2009年1月26日月曜日

マリー・アントワネット


扱っている題材が題材だから仕方が無いのだけど、
後味の悪い終わり方。

いくら靴とかお菓子とかが輝いていても
このやるせなさは何かねぇ~

彼女は悪女なのか否か。
歴史の大きなテーマですね。

でもこの映画を観ていると、
とても哀しい気持ちが伝わってくる。

日本でもどこでも政略結婚はあり、
人は政治の駒にならざるを得ない。

本当にやるせない。

★★☆☆☆

幸せのレシピ


想像以上の面白さ。

多分子役の女の子が
いいスパイスを効かしているのだと思う。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが
今までのイメージと全く違う役を演じているのも面白い。

知らず知らずに決めているルールで
世界や可能性を狭めていることってあるよなって共感♪

★★★★☆

2009年1月25日日曜日

ゆれる


ゆれる感じは伝わってくる。

邦画独特の世界というか描き方。

カットの変わり方が唐突すぎるというか
ちょっと戸惑う部分もあり。

まぁこんなもんか。

★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400105916/subno/1

2009年1月24日土曜日

ブロークバック・マウンテン


会話が少なく、画で伝えていく作品。

ヒース・レジャーは最高。

男でも女でも恋する苦悩は一緒。

心からいいなぁ~と思える一作。

★★★★☆

2009年1月20日火曜日

きみの友だち


子どもの頃って学校の友達とかに一喜一憂していた。

狭い世界で自分の居場所を探すのに必死で。

周りに受け入れられるために、自分を取り繕ったり、
ピエロになってみたり、自分を自分でないように演じてみたり。

そんなほろ苦い記憶が呼び覚まされる一冊。

”みんな”って何なんだろう。
大事なのは一人ひとりなのにね。

09年1月読 BO行き
★★★☆☆

GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】


人間模様がこれでもかという位深く描かれている。

音声のコメンタリーもあり、
二倍楽しめるのが◎。

これは続きがかなり気になります!

★★★★☆

2009年1月19日月曜日

GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】


序章からしてやられる。

この壮大なお話。SFなんだけど、
人間の自分勝手なところとかが本当に上手く描かれている。

そして敵であるサイロンの人間臭さとかも何とも言えない。

いかにもアメリカ的で、
続きを観させるつくりになっているのは、
ちょっとむかつくけど、これから一体どうなるのか。

そして残りのサイロンは誰なんか。。。

まだまだ謎多し!
★★★★☆

2009年1月13日火曜日

百万の手


しゃばけシリーズの畠中さんの現代物。

突然の友人の死。
携帯を通じての友人との会話。
そして自分の出生の秘密。

盛りだくさんの内容で、
ちょっとついていけない話の展開もあるが、
まぁ暇つぶしにはいいかな。

アイディアはいっぱいなんだけど、
それを上手く収まれていない感はある。

09年1月読 BO行き
★★★☆☆

2009年1月12日月曜日

マルタのやさしい刺繍


女は80歳を超えてもパワフル。

古い慣習やら家族のしがらみも乗り越えて、
夢を実現していく。

何か観ていてとても勇気をもらえる作品。

そして友達って大切だなぁ~とも思えた。

終了間近のこの作品。

早めに劇場に行くことをお勧めします!

★★★★☆

2009年1月11日日曜日

夜は短し歩けよ乙女


学生時代を懐かしく思い出しながら読めました。

一風変わった学生生活。

でもどれも通ずるものを感じる。

登場人物は皆変わっていて、
で、とっても魅力的。

何かいいですなぁ~

09年1月読 BO行き
★★★★☆

コーチ・カーター


バスケットボールのコーチに就任し、
バスケだけでなく様々な規律を強要するカーター。

その背後には生徒たちの未来への熱い思い。
いやはや素晴らしい。

そしてアメリカの厳しい現実も描かれている。

彼らをバスケだけの存在ではなく、
その先の将来にも価値があるのだと説く
その教えには感服。

★★★★☆

2009年1月7日水曜日

海に消えた神々


探偵のところに持ち込まれた依頼。

沖縄で自殺したという教授の無念を晴らすというもの。

舞台は沖縄へ。

古代文明の話もたくさん出てくるし、
沖縄ならではの事情とかもあり本筋以外にも楽しく読めた。

前作もあるようなので、機会があれば読んでみたいかな。

09年1月読 BO行き
★★★★☆

2009年1月4日日曜日

アフガン零年



多くの人に観てもらいたい作品。



あまりの悲惨な状況に何とも言えない。



女性であるということが足枷になる時代。
少女は少年になる道を選ばされるが、
その道の先にある厳しい世界。



ハッピーエンドで終わらない。

そしてフィクションともいいきれない。



だからこそ、この映画は重みを持つのだ。



世界は広い。


今の自分のいる境遇とはあまりにも違うけど
狂信的な世界は今もどこかにあるのだ。。。



★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400166677/subno/1

ロスト・イン・トランスレーション


感受性の違いなのかもしれないけど
どこがいいのかよくわからない。

期待して観たからかもしれないけど、
何かねぇ~

tokyoの変さは十分に伝わる一作。
★★☆☆☆

ママの狙撃銃



面白い。



現実離れしたセッティングだけど
その中で家族を思う主人公の思いとかが描かれていて、
ついついと引き込まれる。



Kの正体がわかったときは驚き。
そうだったのかと。



最後までやられました。



09年1月読 BO行き
★★★★★

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102601021/subno/1

2009年1月3日土曜日

蓬莱洞の研究


あまり期待して読まなかったけど意外に面白かった。

神話とかよく知らないから
その知識もちょこっと得られるし、
登場人物の設定もなんともいえないし。

このシリーズもう少し読んでみたいな。

09年1月読 BO行き
★★★★☆