心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2008年5月25日日曜日
ミスティック・ピザ
初期にジュリアロバーツが準主人公として登場。
有名になっている今を知っているからかもしれんが、
主役よりも輝いている。
貧しい環境の中で前に進もうとする3人の少女。
恋愛や将来への不安や友情など色々な事がテーマに。
若かりし日のマッドデイモンも端役として出ている。
映画の内容はもちろんのこと、
ハリウッドの競争世界を考えてしまう。
因みにgyaoにて公開中。
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400137092/subno/1
ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.
ミディアムと同じような話だけど、
こっちの方がよりお涙頂戴的な感じ。
もしかしたらはまって、
続きのボックスもご購入かと思ったけど、
レンタルで十分かと。。。
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400126781/subno/1
2008年5月23日金曜日
勇のこと―坂本龍馬、西郷隆盛が示した変革期の生き方
閉塞感のある今の日本人が忘れた”勇”について、
竜馬と隆盛を題材に書いた文章。
短いので、さくっと読める。
通説と少し異なる両名の分析もまぁ読んで、
そこそこ面白いかな。
時間つぶしにどうぞ。
08年5月読
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101856905/subno/1
2008年5月19日月曜日
日輪の遺産
たくさんの登場人物。
変わる時代設定。
500頁を超える長編。
でもそんなこと全く気にならないくらいに
話に引き込まれる。
日本人が忘れていること。
忘れようとしていること。
それはすぐそばにまだあることを。
昭和が過去になる前に
多くの人に読んでもらいたい。
08年5月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101416947/subno/1
モーターサイクル・ダイアリーズ
劇場で観たかった作品の一つ。
遅ればせながらようやく観れた。
数十年経って、どこまで南米は変われたのか。。。
大きな疑問を感じた。
しかし一人の人間が変えようとしたことは
正しいのかそうでないかは別として真実だ。
個人的な理由もあり、どっぷりとはまった。
これはDVD買うべしだな。
一つの旅で変われる人と変わらない人。
私はどっちなんだろう。
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400070120/subno/1
2008年5月18日日曜日
最高の人生の見つけ方
肩の力を抜いて観れる作品。
まさにあらすじ通りの作品で、
それ以上も以下もない。
想像していた通り。
二人の名優に支えられている。
自分の時はどうなんだろうと思わず考えてしまった。
★★★☆☆
ミリオンダラー・ベイビー
dignityがテーマの作品。
人生は思い通りにならない。
頑張った分だけ成果がでるとは限らない。
周りに理解者がいるのも当たり前ではない。
重い作品。
でも心に浸みる。
さすがイーストウッドだ。
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400078172/subno/1
2008年5月15日木曜日
ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア~シーズン1
霊能力を使って捜査していく主人公。
この主人公と娘たちと暮らしている
旦那さんは偉いな。
主人公も苦しんでいるのはわかるけど
あまりの自己中の振る舞いにイマイチ共感できず。
ゆっくりと眠れることの有りがたさがよくわかるけど。
ラストのあの終わり方は。。。
これは続きを観ろってことか。
はぁ~
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400110543/subno/1
2008年5月13日火曜日
BONES ―骨は語る― vol.1
半額レンタルにつられ借りてしまう。
これまたはまりそうなシリーズだな。
強い女性が格好いいです。
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400126146/subno/1
ビート―警視庁強行犯係・樋口顕
子どもを育てるって大変だ。
わかりあえることはなかなか難しい。
職場でも家庭でも問題が山積み。
フィクションの世界も大変だ。
08年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102558197/subno/1
2008年5月11日日曜日
善き人のためのソナタ
劇場に観にいきたかった作品の一つ。
ようやく観れた。
歴史の重み。
真実の重み。
自由の重み。
十分に伝わってくる作品。
統制されていて、言論の自由がない世界は
フィクションではない。
自分の考えを言える社会にいる有難さ。
色々と考えされる作品です。
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400110984/subno/1
2008年5月10日土曜日
失格社員
読んでいてすごく暗い気持ちになる。
サラリーマンって何だろう。
組織に仕え、何が得られるのか。
08年5月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102427624/subno/1
2008年5月7日水曜日
証し
かなり重い作品。
遺伝子の母と育ての母。
愛情は狂気と紙一重。
狂気が伝わってくる。
人もあっけなく殺されるし、
最後まで説明不足の部分も多い。
ちょっと不完全燃焼。
少年の気持ちがラスト思ったほど
伝わらなかったのも、残念だな。
08年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102562296/subno/1
2008年5月5日月曜日
無事、これ名馬
泣き虫で臆病者の武士の息子と、
火消しの頭一家の交流物語。
この息子の可愛さったらありゃしない。
ほほえましくもあり、ちょっとの涙もありで
暇つぶしにはお勧めかも。
タイトルにもなっている父の一言は
親の愛が溢れて、いい言葉だ。
08年5月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102556532/subno/1
2008年5月4日日曜日
峠越え
面白い。
主人公だけでなく脇役達の個性がきらりと光っている。
知恵と機転で人生を変えていく主人公とその伴侶。
そして厳しく言いながらも支える周りの人たち。
二部はまだ旅の途中なので、続きにぜひ期待したい。
縁の大切さを再確認できる一冊。
08年5月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102559284/subno/1
ルネサンスとは何であったのか
高校時代に授業で学んだ絵画の歴史。
その時から一番好きな時代はルネッサンス。
現代アートも見るけど、より素直により美しく感じられる。
そんなルネッサンスについて
塩野さんがわかりやすく書いた入門書。
ローマ、フィレンチェ、ベネチィア、
それぞれのルネッサンスを解説。
対話形式で進んでいくために、すぅっと読める。
多くの芸術家、素晴らしい作品を生み出した、
人間を中心に捉えた時代の背景が少しは理解できる。
入門書としてはお勧めかな。
08年5月読
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102527984/subno/1
2008年5月2日金曜日
相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
公開初日に観にいきました。
かなりマニア向けかなと思っていたが、
たくさんの人がいて驚き。
結構相棒ファンは多いのだなと。
ドラマの映画化を上手に成功させている。
ドラマの世界観は保ちつつ、
映画ならでの醍醐味も味わえて。
笑う場面もあり、泣ける部分もあり、
そして考えさせられる部分もありと
盛りだくさんの内容。
出演者もレギュラー陣に加え
サイドキャラも充実していて、
力を入れてつくっているのがわかる。
もう少し時間を長くしてもいいかな。
★★★★☆
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