2012年5月31日木曜日

1Q84 a novel BOOK1後編

時間と空間と可能性の観念


ひとつの記憶と
その反対側の記憶との
果てしない闘い。

後編になると俄然面白くなる。
スピーディな展開に
ついつい先を知りたくなる。

さすが村上春樹だね。

12年5月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106140319/subno/1

2012年5月23日水曜日

1Q84 a novel Book1前編

ようやく文庫化されたんで
購入。

青豆と天吾の語りが交互で
話は進む。

青豆は殺し屋、天吾は
ゴーストライター。
そしてふかえり。

この不思議な世界観。
やはり村上春樹や。

ひとつひとつの文章に
意味がありそうでついつい深読みしてしまう。

Qはquestion markのQ。
疑問を背負ったもの。

登場人物も読者も疑問を感じながら先に進んでいく。
さてどうなることやら。

そして読みながらふと疑問。
このお話を村上春樹以外の名前で発刊されたら売れるのかしら?と。

12年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106140318/subno/1

2012年5月20日日曜日

夏天の虹 みをつくし料理帖

みをつくし料理帖の
第七弾。

今回は別れから始まる。

料理と愛する人との道で
苦悩していた澪は料理の
道を選ぶ。

でも別れは思いのほか苦しく
彼女から味と匂いを奪ってしまう。

本当に切ないね。

そして最後には大切な仲間との
お別れまで。

でもやっぱり信じる道を突き進む
彼女は潔くて美しい。

12年5月読
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106140591/subno/1

2012年5月15日火曜日

真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

前作が面白かったので
期待して読んだ2作目。

短編やった前作と違い
今回は1冊で一つの
お話。

ある日登場人物の前に
突然現れ、転がり込んだ
弘基の元カノ。

美しい彼女だがその言動は
謎めいたところがいっぱい。

そんな彼女に振り回されるみんな。
そして彼女の正体が発覚。

最初はあれあれ?って
感じ。

でもこの辺から少しずつ面白くなって、
そして最後にはまたもややられました。

やっぱ登場人物達がいいのよ。
温かくて。

話が進むにつれみんなそれなりに
変わっていくのが感じられるのも面白い。

そして登場するパンがとっても美味しそう!
クロワッサンのチョコラスクとかも食べてみたい!

こんなパン屋さんが本当に近くにあったらいいのにね。

終わり方もいかにも続きが気になる感じだし
これからも楽しみなシリーズです。

12年5月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106121038/subno/1

2012年5月13日日曜日

たま リバー50km

全体像


ここからスタートです

上流は川もきれい




ロング走をしたい時に
お勧めのコース。


多摩川を上流から下流までの
53km。

青梅線の羽村駅西口を
出て、道なりに900m。

川沿いの道に突き当たったら
右斜めのところに階段が。

そこがスタート地点の
羽村取水堰。

後は川沿いにひたすら
下るのみ。

自転車が多いけど、道も
整備されているので
走りやすい。

周りには家族連れなどの
のどかな雰囲気。

そして自然溢れる多摩川。

鳥も花も東京にもこんなところが
あったなんって感動です。

エイドは上流に集中

①紫舟:たい焼き屋さん。
100円だけど結構美味しくて感動。
お手洗いもお借りしました。

②7-11府中市四谷5丁目店

注意点としては途中30キロ前後で
砂利道になっていてかなり走りにくかった
ことと、二子玉のところが工事していて
わかりにくいところかな。

でも電車も走っているので途中離脱も
可能だし、何より信号がなくここまでの
長い距離を走れるのが最高のコース。

ちなみにゴールは京急空港線の大鳥居駅から
1kmちょっと。

夏場は遮るものがあまりないので
かなり暑そうですが、また来たいなと
思える練習場でした。

★★★★★

たま リバー50km
詳しくはこちらで>>>

フル以上の距離!


走っている内に夕焼け


そしてゴール♪


2012年5月12日土曜日

素材の美味しさ

神楽坂の小道を
入ったところに
そのお店はあります。

一軒家を改装した
店内は落ち着いた
雰囲気。

個室だったこともあり
すごくくつろげました。

お料理はどれも素材の
味を引き出していて
とっても美味しい!

かるぱっちょも、鰹のたたきも、
バーニャカウダーも、
生しらすと生さくら海老の
カペリーニーも
鶏のグリルも!!!

もちろんデザートも美味♪

全てに大満足の夜でした。

★★★★★

ARBOL
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13090558/

#1 かれーぱん

GW期間中に行って
お休みだったので
リベンジで行ってきました。

井の頭公園近くの
パン屋さん。

8時過ぎの早い時間にも
関わらず店内にはたくさんの人。

そしてたくさんのパンの数々。

どれにするか迷う時間も楽しい。

全部美味しそうに見える中
選んだのはメンチカツ、明太子フランス、
ミルクフランス、カレーパンときなこの。

パンはどれも美味しかったけど
特に気に入ったのがカレーパン。

今まで食べた中で一番美味しかった!

出来立てだったということもあり、
温かくて、外はさくっとしていて、
中のカレーはお肉もごろごろで
普通にカレーとして
食べても美味しい感じ。

また来たいなぁ~と思えるお店でした。

★★★★★

トーホーベーカリー
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13048977/

2012年5月10日木曜日

とんび

重松清さんの父子を
題材にしたお話。

待望の息子が産まれて
幸せなやっさん。

そして突然の妻の死。
そこから父子の生活が始まる。

不器用で照れ屋で
でもなにより自分の子どもが
大切なやっさん。

いつの時代も父は海。
あったかくておっきくて
悲しみも全部吸いこんでくれる。

子は成長していくけど
揺らぎなく存在するのが父。

そして家族の周りの人の支えも。

いいね。

ホロリとさせられる一冊です。

12年5月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106081785/subno/1

2012年5月9日水曜日

新興国マーケット進出戦略

筆者であるハーバード大の
パレプ教授の来日セミナーに
行けんかったんで買った本。

新興国でビジネスを行う際の
ポイントなどが事例とともに
わかりやすく簡潔に紹介。

先進国から新興国にビジネスを
持っていく際には、先進国で成功を
支えている各種制度の欠如にぶち当たる。

それは先進国では当り前の
中間制度やったり、物流インフラ、
マーケット調査、信用照会制度などなど。

そしてその隙間が新しいビジネスチャンスにつながると。

読んでてなるほどと思うとこもあるし面白い。

なによりやはり時代は新興国を
いかに攻めるかということなんだってこともわかる。

従来のやり方に固執せずにいかに時代、
マーケットに適合していくか。

それができる企業が真の強さを発揮する。

先進国そして新興国企業に共通する課題。

12年5月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106123651/subno/1