2011年9月29日木曜日

鯛茶♪

節目の日のランチに選んだのは
ここ。

鯛茶で有名なお店。

前日までに予約すると懐石弁当も
あわせて頼めます。

このお弁当が見た目にも可愛くて、
素材の味が活きているお料理で大満足。

そして〆の鯛茶。
少し濃い目のゴマダレが鯛のお刺身に
マッチして、ご飯を何杯でも食べたくなります♪

またぜひ訪れたいお店です。

夜はかなりお高めなのでもちろんランチで!

★★★★★
あさみ

viva 脂身♪

前から来たかったここに
ようやく来れました。

神田の名店勝漫から
独立した店主がやっているとこ。

11時オープンで11時半前に
到着したのやけど、既に3組待ち。

でも結構スムーズに流れているので
10分程で入れました。

注文したのは特ロース定食♪

何となくいつもはヒレを選ぶのやけど
ここのを食べると脂身の上手さに
舌がとろける感じ。

知らず知らずに笑顔になれます☆

あと待っている間に食べたらっきょうも
何気にお気にでした!

またぜひ来たいと思えるお店です。

★★★★★
やまいち
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13042246/

2011年9月27日火曜日

midnight in paris

PARISの美しい風景に彩られている
作品。

まさにwoddy allenが parisへの愛を
捧げた作品。

ひょんな事から昔のパリに
タイムスリップする主人公。

そこにはヘミングウェイ、ピカソなどが。

多くの作家や芸術家が集まったパリ。
その魅力が十分に伝わってきます。

これ観るとパリに行きたくなります♪

★★★☆☆

2011年9月26日月曜日

zookeeper

動物園で働く男の人の
恋愛ストーリー。

かと思ったらなんかいきなり
動物達が話出したりしてびっくり。

5年前に振られた彼女と寄りを
戻すために動物達の知恵を借りながら
奮闘する主人公。

その甲斐もあって彼女と上手くいくのやけど
今度は彼女の為に動物園を辞める決意まで。

そんな彼の答えは。。。

動物達がかわいらしいです。

★★☆☆☆

bad teacher

cameron diazがダメダメな教師を
演じるコメディ。

本当にダメダメでクスリはやるわ、
盗みはするし、カンニングはするわで
もうハチャメチャ。

でも憎めないのが彼女の魅力かな。

子どもにもあまり興味ないはずが
時にはいい事したり。

cameronだから成りたつ映画かな。
少し歳とってるけどねー

★★☆☆☆

2011年9月25日日曜日

this is mojito!

mojito好きな私ですが
日本でmojitoを頼んでも
なかなかこれ!というものに
出会えない。

大概ミントが少なかったり、
甘すぎたりで。
いつも残念な感じに。

久々にこっちのを飲んで、
そうそう!これこれ♪って感じ。

やっぱりmojitoはこうじゃないっと♪

★★★★★

sidewaysの旅

  初めて訪れたTemecula.

http://www.temeculawines.org/


napa&sonomaには2回行ったこと
あるけど、wine countryの旅は
いつも大好きです♪

30以上のワインナリーが
こじんまりとまとまっているとこ。

葡萄の木はまだ少し若い感じやけど景色がのどかでいい感じ。

思い思いのワイナリーに飛び込み、
試飲して楽しむ。

それぞれのワイナリーに個性があって
客層も微妙に違ったりして、
それはそれで面白い!

このワイナリーの幅広さが
カリフォルニアワインの強さの
ひとつなのかもしれない。

それぞれのワイナリーにファンがいて、メンバーとかになったら
色々特典があったりして。
お互いが家族的意識でワイナリーと顧客が結びつきあって。
何かすごくいいなぁ~

1箇所で6杯程度試飲するので
終わり頃にはかなりのほろ酔いに。

明るいうちに飲むワインの美味しいこと♪

またぜひ訪れたい場所です。

今回行ったのはここ>

ランチ:

家庭的なワイナリー:

一番商業的やったとこ:

ゴルファー必見:

今度はどこ行こうかなぁ~

★★★★★

2011年9月24日土曜日

restaurant week

 外食産業の活性化のための
取り組みのひとつ。


市内のレストランがそれぞれ20ドル~40ドルのお得なコースを
設定しての集客。

それがレストランウィーク。
http://www.sandiegorestaurantweek.com/

こういった取り組みを業界上げて

やるのってよいなぁ~

日本でも街単位とか、カテゴリー単位とかで
やっても面白いかも!
今回たまたま時期が重なったので
満喫できました。

20ドルでも30ドルでも前菜からメイン、
そしてデザート。

アメリカンサイズの量なので
かなり満足。

コスパが素晴らしい。
もちろんお味も大満足でした~

今回行ったのはここ>
busalacchi a modo mio
http://www.yelp.com/biz/busalacchis-a-modo-mio-san-diego-2

★★★★☆

2011年9月23日金曜日

カンフー・パンダ2

なんでこんなん観たんやろうー
1も観てないんにとりあえず。

でもこれが意外に楽しめました♪

まずさすがdreamwoks で
映像がキレイ。

そして声優陣も豪華やこと!

jack blackさいこー
アンジェリーナはもちろんのこと
ダスティン・ホフマンやジャッキー・チェン、
ルーシー・リューまで。

安心して観てられるhappy endの作品。

シエ ンも根っからの悪やないし。
ヨーダにそっくりの師匠も笑ける。

そしてエンドロールまで楽しめる
にくい演出。

”過去は気にしない。
大事なのは今!
inner peace♪”

いかにも続きがある終わり方も気になる〜
★★★★☆

ぼくのエリ 200歳の少女

ようやく観たかった作品を観れました。

ハリウッド版のリメイクは怖かったので
少しドキドキしながら。

こちらの方が全体的にキレイに
描かれているので安心して観れます。

そしてこっちの方が少年役の
オスカーが主役って感じ。

エリも冒頭なかなか映らないし。

お父さんじゃないけどお父さんみたいな人の悲哀と
ラストのこれからのオスカーの大変さは
ハリウッド版の方が伝わってくるかな。

でもこれ評価が高いのわかるなー
ホラー嫌いな人にもお勧めの作品です。

★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400198074/subno/1

心星ひとつ みをつくし料理帖

みをつくし料理帖の第六弾。

相変わらずの心温まるお話。
そして澪の恋にも動きが。

いつの時代にも人生の選択って
難しいよねぇ~

今回いくつか心に残った言葉は
以下の通り。

「良いことも悪いことも、長くは続かない。
色々あっても、せめても丸い幸せを、と
願い続けて生きるしか無ぇのかも知んねぇな」
15夜の会話 より

『精進を続けるひとに「ここまで」はないんですよ。
「ここまで」かどうかは、周りが決めることではなく、
自分自身がきめることでしょう』
りうの言葉

「探そう、揺るぎのない心星を。」
澪の決意
 
11年9月読
★★★★☆  
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106066896/subno/1

香り

ここの商品が大好きな私。

今回はボディーシャンプー。
ローズマリーがほのかに香って
心地よい。

泡立ちもちょうどよい感じやし
何よりもお肌によさそうなとこが
お気にです♪

★★★★★
http://www.kiehls.com/Bath-and-Shower-Liquid-Body-Cleanser/401,default,pd.html?cm_mmc=Mercent-_-CSE-_-$(channel)$-_-BathandShowerLiquidBodyCleanser&cse=k_pronto&mr:referralID=4bd35ea1-e58e-11e0-be22-001b2166becc

2011年9月19日月曜日

冬の喝采 下

箱根駅伝を走った著者の
振り返りのお話。

下巻ではマラソンに挑戦したり
故障を抱えながらの練習や
レースなど。

レベルは違うけどランナーとして
「わかる・わかる」って感じ。

そして監督とのエピソードには
驚きも多く、信念って大事だなと
思ったり、でも選手はたまったもんや
ないなぁ~とも思ったり。

箱根駅伝を最後にランの第一線から退いた著者。
もし瀬古と同じでなかったら続けていたのかな~

11年9月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102999893/pg_from/rcmd_detail_1102999890

2011年9月16日金曜日

きのうの世界 下

先が気になって
あっという間に
読み終えてしまいました。

恩田陸の世界に
どっぷりと浸かれる作品。

下巻はどんどんと摩訶不思議な
展開になり、まさにこれぞ
恩田ワールド。

理屈で考える人には
ついていけないお話なんやけど、恩田ファンには
たまらん展開。

正直終わってほしくないと思ってしまいました。

終わるということは結末を書くということで
それまでのお話に対して、
そこは若干物足りなさも感じたりするもんで。。。

町が持つ秘密。
それを守る人々の記憶。
日本にはそんな町があるのかも~

11年9月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106064492/subno/1

2011年9月14日水曜日

きのうの世界 上

久々に恩田陸らしいお話。

すっかりと魅了されました。

ある日上司の送別会から
忽然と姿を消した男性。
彼は一年後ある町で
死体として発見される。

物語は彼の事件を探る
「あなた」と関係者達の語りで進む。

塔と水路の町に隠された秘密。
男の持つ能力。
彼はなぜ に姿を消し、そして殺されたのか、
犯人は誰で、そして「あなた」の正体は。

先が気になってどんどんと
読み進めてしまいました。

このお話にどういった結末を
恩田陸は用意しているのやろう。

下巻を読むのが楽しみです♪

11年9月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106064491/subno/1


2011年9月11日日曜日

冬の喝采 上

Run仲間から借りた一冊。

箱根駅伝を2度走った
作者の自叙伝的なお話。

北海道出身で中学時代に
走りの楽しさに魅せつけられるも
故障に苦しみ高校の2年間は
全く走れずの苦悩の日々。

早稲田に入学して治療をして
競走部に入部するのは1年生の終わり。
準部員とし1学年下の学生達と入部し、
少しずつタイムを縮めていくのが
上巻のストーリー。

大会の模様、練習内容や
瀬古などの同時代のランナーの様子が
細かく描かれている。
そして監督の厳しさなども。

主人公の走ることへの楽しさの気持ちが
すごく伝わってくる。
レベルは違うけど大会での駆け引きなども
読んでいてとてもわくわくする。

そして走れないときの苦しさ。
走りたいのに走れないもどかしさが
すごく伝わってきて共感するところ多し。

ランナーには最高の一冊です。

11年9月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102999890/subno/1

推奴

これも何となく録画されてたので
観たやつ。

奴隷制度の朝鮮のお話。

奴隷を追うチュノになった
主人公。
奴隷になった武将。
そして二人の狭間で揺れる女性。

何か韓国ではヒットしたようやけど
私はあまり好きにはなれんかった。

人がこれでもかっていうくらいに
死ぬし、何でそこで好きになるのか
わからんし、恋はむくわれんし。

観終わったときはほっとした。

奴隷制度で苦しむ人たちの
想いは十分に伝わったのは
よかったかな。

★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400192088/subno/1

2011年9月9日金曜日

粗茶を一服

損料屋喜八郎始末控えの続編。
相変わらずの山本一力節。

江戸時代の庶民の暮らしが
いきいきと描かれている。

前作を読んでから大分時間が
経っていたので、ちょっと話が
わからんところもあったけど。

いつの時代も人々は必死に
生きている。
そして人情がそれぞれの人を
支えている。

11年9月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106052544/subno/1

2011年9月8日木曜日

夜のイタリアン

 Run後に訪れた
麻布十番のイタリアン。

遅い時間にも関わらず
中にはたくさんの人。

そこはいかにも東京らしい
お店。
でも何となく異国の感じもする。

入り口のたくさんのワインボトルに
まず目が釘付け。

スプマンテから始まり、白ワインボトル、
そして赤ワイングラスと堪能。

お料理も新鮮なお野菜がたっぷりの
バーニャカウダー、生ハムとイチジク、
蟹づくしのリゾット&うずら。
デザートのティラミスまで全てが美味。

時間の流れを忘れさせてくれる
そんな贅沢な空間でした。

★★★★☆

2011年9月5日月曜日

仏果を得ず

久々に読んだ小説。

文楽の義太夫を目指す主人公と
その周りの人々のお話。

一つ一つの演目に取り組む姿勢、
そして恋との狭間で揺れる心。

ピュアなお話で読んでいて
心地良い感じ。

一つ上げるとすれば、なぜ好きになったのかとか
その辺の描写がないので、何かアメリカドラマ的な
感じはするけど、多分このお話のポイントは
そこではなく、その先のところなのでまぁ良いのかなぁ~

人間の弱さと哀しさが美しい。
そんな風に感じられる。

そして「私は二番目でよい」と言い切れる女性の強さも。

文楽を観にいきたくなりました~

11年9月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106049663/subno/1